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肉球あてクイズ

次の肉球は誰のものでしょう?

ゴン肉球.jpg シロ肉球.jpg クロ肉球.jpg

答えは・・出すまでもなく明らか。
洋服にあわせた肉球なんて、おしゃれ~!

ゴン.jpg

シロ.jpg

クロ.jpg

ゴンのは平たくて大っきい。
シロのは赤みがかってぷにょんと隠れている。
クロのは丸っこくふくらんで黒豆みたい。

それぞれに形や大きさが違ってるのは、性格の違いか?
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テレビの時間 [ネコの日々]

テレビを見るゴン.jpg 「ナショジオは、ためになるにゃあ。」
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暑中お見舞い [ネコの日々]

暑い日が続きますが、皆様方、くれぐれもご自愛ください。

アンニュイな一日.jpg

・・・って、あんたたち、もう!
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ネコとキュウリ [ネコの日々]

この時期のキュウリは、ちょっと油断すると、まさかこれがキュウリ!?という代物になる。
そんな、陰に隠れて人知れず成長していたおばけキュウリだが、ゴンは一寸ご執心。

ゴンとキュウリ1.jpg
「なんだろ?これ」

ゴンとキュウリ2.jpg
「どんなにおいかなー」

ゴンとキュウリ3.jpg
「冷たくて気持ちいいかも」

ゴンとキュウリ5.jpg
「ちょっとかじってみよう」

ゴンとキュウリ6.jpg
「う~ん、君だあれ?」

ゴンとキュウリ7.jpg
「ZZZZZ・・・」

キュウリを抱え込んだりかじってみたり、におってみたり、すりすりしたり、さんざ探求し、あげくの果てはこういうことになった。
お疲れさん。
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このところのペットフード事情 [ネコの健康]

久しぶりに、FDA(米国食品医薬品局)のサイトに行ってみました。
あの中国由来のメラミンによるペットフード汚染はさすがにもう、過去のことになっていましたが、相変わらずペットフードのリコールはあがっていたので、自分用のメモをかねて書いておきます。

2010年、2009年、2008年のリコールは主に2つの理由。
1つはサルモネラ汚染、もう一つはビタミンB1の不足です。
サルモネラは食中毒で知られていますが、そのフードを食べたペットおよび、それを扱った飼い主の感染の可能性も指摘されています、
ビタミンBのほうは、ネコがそのキャットフードを食べてVB1欠乏症になり、食欲不振、唾液分泌過多、吐き気、体重減少のような初期症状や、よろつき、筋肉が弱くなったり、後ろ足の麻痺、発作、首を下向きに曲げる、眼震が現れるそうです(直訳ごめん!)。

サルモネラ汚染のためにリコールや自主回収を行った製品と会社名(年表示のないのはすべて2010年です)

●Pro-Pet Adult Daily Vitamin Supplement tablets for Dogs(ネコも使うらしい) 
(United Pet Group社) (7月2日)
●Feline’s Pride Raw food with ground bone for cats and kittens および Natural Chicken Formula 
(Feline’s Pride社)(7月1日)
●Chicken Formula Raw Frozen Diets for dogs and cats 
(Nature's Variety社 日本はここ(2月12日、3月8日)

(以下は犬用)
●Beef Filet Squares for Dogs 
(Merrick Pet Care社)(7月2日、1月14日)
●PRO-PET ADULT DAILY VITAMIN Supplement tablets for Dogs 
(United Pet Group社)(6月22日)
●Natural Balance Sweet Potato & Chicken Dry Dog Food 
(Natural Balance Pet Foods社 日本はここ(6月18日)
●Cetyl M for Dogs 
(Response Products社)(4月12日)

(以下は犬用2009年)
●豚の耳と牛のひずめをつかったおやつ類すべて 
(Pet Carousel社)(2009年12月9日、11月5日)
●Dentley's Bulk Cattle Hoof  および Dentley's 10 Pack Beef Hoovest(ともに牛のひずめ)  
(PetSmart社)(2009年11月4日)


VB1の不足でリコールや自主回収を行った製品と会社名

●Iams ProActive Health canned Cat and Kitten Food (缶フード)
(The Procter & Gamble Company (P&G)社 日本はここ(6月9日)

(以下は2009年)
●Premium Edge Finicky Adult Cat  および  Premium Edge Hairball cat 
(Diamond Pet Foods社)(2009年11月27日、10月20日)


ほかに(2007年より引き続き、という前書きで2008年12月に)
●中国製チキンジャーキー(犬用おやつ)が犬に及ぼすと思われる病気として、食欲不振、活動低下、吐き気、下痢(時に血便)、普段より水分をほしがるか尿が増える(あるいはその両方)のような症状がでるそうです。
おやつをあげて数時間~数日で症状がでるそうです。(何か分かりませんが、凄い量な感じ!!)

う~ん。一寸ふるいとはいえ、まだ載ってました、中国製品。
これはアメリカだけでなく、オーストラリアでも調査中だそうです(当時)。
チキンジャーキーというと、ネコ用のおやつなんかでも”ささみなんたら”とかありますけど、元が中国製かどうかチェックすることも必要かもです。

チキンジャーキー以外は、アメリカに限ったリコールですが、日本でもあり得ることですし、一応気にはとめて置いたほうがいいかなとも思います。
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遊び疲れて・・ [ネコの日々]

ゴンのしっぽを枕に寝てしまった。

遊び疲れて.jpg

クロは、いつまでたっても我が家の一番チビだなあ。
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一人になりたいの [ネコの日々]

掃除のついでに、キャリーの中もきれいにしとこうと入り口を開けると、シロが、さっさと入ってしまった。

シロはときどきいかにも、「一人きりにして」と言いたげに、隅っこにあるネコ一匹ぎりぎり入りそうな空間や、ソファカバーソファの間とか、変なところに潜り込む癖がある。



「シロ姉ちゃん、そこ面白いの?」
一人になりたいの.jpg
                 「シロちゃん、何してるの?」


だがこの日は、すぐにゴンやクロがのぞきにきたものだから、「こりゃ駄目だ」とあきらめたようだ。

ちなみに、シロはどんな戸も簡単に開ける名人なので、うちではキャリーは戸の重しとして使っている。
(それでも開けるんだが!!!)
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ネコの戦い

負けると分かっているのに、ついつい、シロの挑発に乗ってしまうクロ。
今日もやってます。

クロとシロ1.jpg
             「クロちゃん、あそぼ~」

クロとシロ1A.jpg
「やあっ!」

クロとシロ1B.jpg
             「まだまだねえ!」

クロとシロ2.jpg
「今日は負けないもん!」

クロとシロ3.jpg
「でもやっぱり、シロねえちゃん手強い・・」

クロとシロ4.jpg
             「ほらほら、どうしたのお?クロちゃん」

クロとシロ5.jpg
                  「ううん・・」

クロとシロ6.jpg
                     「きょ、今日・・」

クロとシロ7.jpg
「今日のところは、これくらいで勘弁してあげるっ!」
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やっぱり双子 [ネコの日々]

こっち向いて
こっち向いて1.jpg

ホイ!
こっち向いて2.jpg
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ネコへの礼儀 [ネコの日々]

臭うゴンとシロ2.jpg
「臭うわよね」「臭うよね」

庭仕事して戻ってくると時々、やたらネコどもがうるさくつきまとうことがある。

私のジーパンの裾あたりをみんなでくんくん、くんくん。
ゴンなど、「ちょっとじっとして!」と言わんばかりに、私の足を自分の前足で押さえつけるようにしてにおうこともある。

人間並みの嗅覚しか持ち合わせない飼い主には、なんのにおいがするのやらさっぱり分からない。
(多分、ほかのネコとか犬のにおいなんだろうな、とは想像できるけど)
私が移動してもついて回る時など、よほどの強烈な(あるいは許し難いほどかも)においがついているのだろう。
そこまでやられるとあんまり気になって、着替えたこともある。

臭う~クロ編.jpg
「臭うよー」

時たま脱走するゴンやクロが、足に泥を付けて戻ってきたときなど、
「あ~あこんなに汚して!」と、ぞうきんでいやがるネコの足を拭いたりするが、
もしかして、それと同じことを私もやってるのだろうか?

「あ~!こんなにおいをつけて帰ってきて!そんなで部屋の中を歩き回ったんじゃ、汚れてしまうじゃない!」
と気が気ではないのかも。
外から戻ってネコに臭われるときは一応着替える、というのが、同居してもらってるネコに対する礼儀かもしれない?

臭うゴン1.jpg
「やっぱり臭うぞ」

臭うゴン2.jpg
「くさいよー」
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目覚ましネコ [ネコの日々]

起こし屋1.jpg 「朝よ~もう起きる時間よ~」

うちの目覚ましネコ2代目、シロ。
先代の目覚ましネコは、もちろんゴン子だ。

起こし屋2.jpg 「ねえ、遅刻するわよ~!」

ゴン子もシロも、誰に言われるでもなく(ネコのことだから言われてもやらないだろうけど)、朝うちの旦那を起こしに行くときに、私についてきて一緒に旦那を起こす、という役をかって出ている。
(どちらもメスというのも、なにか関係してるのだろうか?)

起こし屋3.jpg 「まったく世話が焼けるんだから」

シロは、旦那を起こす時間も分かるらしく、時間近くになると、にゃあにゃあ、私を誘う。
うっかり起こす時間をすぎていて、シロが教えてくれて、あら!ということもある。

起こし屋4.jpg 「ちょっと油断するとすぐ寝ちゃうのよね」

でも起こし方はかなり乱暴で、旦那のおなかに乗ったり、顔をのぞき込んだり、横で眺めたり。
それでも、昨夜はネコが一匹もふとんに来なかったと、ネコ一杯で寝不足の私をうらやむくらいだから、旦那も、結構喜んで起こされている。

起こし屋5.jpg 
「やれやれ、やっと起きたわ。疲れたから、あたしはちょっとお休みするわね」

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留守のあとは・・ [ネコの日々]

ロッキングチェアシロ絨毯クロゴン5.jpg
「ゴン兄ちゃん、だ~いすき!」「頼むから、おとなしく寝ててね・・」

しばし留守をして戻ってくると、いつも、我が家には少しだけ変化がある。

クロと、ゴンとシロの距離が、すこおし縮まっているという、嬉しい変化。

察するに、飼い主は居ない、留守中頼りになるのはお互い3匹だけ、
怖いお兄ちゃんお姉ちゃん(本当は留守中のネコの世話をしてくださる優しいお兄ちゃんお姉ちゃんです!)も来たりして、
これはもう一致団結して身を守るしかない!
と言う風に、思い知るのではないだろうか。

ロッキングチェアに座るゴンの背中に、体をもたげるクロを見たり、
そばにクロが寝ようとしても、「まいいか」と思い直すシロがいたり。

子供のけんかに口出しするなとはよく言われるけど、
ネコだってきっとそうなのだ。
飼い主があれこれ気を回すより、
ネコたちの間で、なるに任せるのが、きっと一番なのだな。

「もっと僕たちのこと信頼してよ」と言ってるのかもねえ。

クロゴン上ロッキングチェアシロ大下1.jpg
「シロ姉ちゃんよく寝てるねえ・・」「ほっといてよ」
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ネコのしかりかた [ネコの日々]

ネコは怒らずほめて育てるべしと、よく言われるが、飼い主も神様仏様じゃあない。
そうそう、にこやかにしてはおれない場合だってある。

いっぽう、つきあいが長くなると、敵もさるもので、ゴンとシロはちゃんと、「ぜ~んぜんOK」「要注意」「やばい!」くらいの区分けをしてうまく飼い主の雷を回避する。

だが、クロはこんな区別はわかっていない。
だから、あまり怒りすぎないように注意しているのだが・・・。


今日は掃除のあと、開けっ放していた押入からごそごそ音がするので行ってみると、クロが天窓に上っていた。
「こおら、何しよるとねー?」

ゴンやシロなら、そのまま、せいぜい「にゃん」と一言挨拶するくらいのはずだが、クロはびっくり。
あわてて天窓から一気に飛び降りたので、こっちもびっくりした。

普通ネコなら、これくらいの高さは心配ないのだけど、クロには、よくこんな運動能力でノラとして生活できていたなあと思うほどジャンプ力がない。
カラーボックスに飛び乗るのも、隣のゴミ箱からだんだんに上る位なので、天窓から板張りの床までは、おそらく3中継くらいはかかったはずだ。
(実際、よくこんなところまで上ったなあと感心した。)

案の定、痛かったらしく、ちょっと足を引きずる仕草をしてひやっとした。
膝に乗せて、やっと二人(一人と一匹)落ちついたが、こんな風に相手の出方に神経質なのは、もしかしてノラのときに、怒られて追い払われたことでもあったのかなあ。
三つ子の魂なんとやらで、小さい頃に経験したことは、なかなか忘れられるものではないのかなと思うと、いとおしくなる。


これでも気を遣ってる?
クロ毛布の上コロン.jpg
いや気を遣いすぎて疲れたのね、きっと。
2匹ロッキングチェア.jpg
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今日のご飯はなにかなー [ネコの日々]

シロとクロキッチン.jpg
                「カツオブシだといいなー」
「おイモよ、きっと」
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それぞれの時間 [ネコの日々]

金魚のカレンが死んだ。
金魚でもやっぱりペットロスってあるんだろうか。
それ以来心が片方重いのは、やっぱりカレンのせいだろうか。

そんなときの人間舞台はひどく煩わしい。
心ない言葉に過敏(たぶん)に気持ちがひっかき回される。
ようやく出口に手をかけると、容赦なく蓋がどっかーんと乗ってくる。

ふと横にゴン。
じいちゃん目のゴンが、じっと私を見ている。
で、そばにはこの頃ゴンのマイブームになってる、毛糸が一筋。

「ねー、考え事するより遊んでみない?」
積極的なアピールではなく、慰めにきたかのように、毛糸を横に静かにこちらを見ている。

ゴンの頭に手を伸ばし、なでてみる。
気持ちよさそうに、ぐるぐるぐるぐる・・・。

ぐるぐるが、つぶれた心や吹き出しそうな悲しみ、こみあげそうな叫びを少し、ほぐしてくれる。
人間でいることが煩わしくなったとき、わかってくれるのはいつもネコ。

「たかだか6歳のネコなのに・・・」と思っていると、ゴンが言った。
「でもね、僕たちの時間は、ねえちゃんの何倍も早くすぎてるからね」
そうだった、あんたたちは駆け足なんだよね、すぐ忘れちまう。

カレンは、どんな時間で生きてたんだろう。

三匹揃って.jpg
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