So-net無料ブログ作成

ネコのトラウマ [ネコの健康]

先日、北海道で大きな地震があった時、台風の番組の途中で、緊急地震速報の♪ピラリンピラリン♪がなった。

それまでネコぶとんで寝ていたゴンとシロが、その音を聞いて、さっと顔を上げて耳を立てる。
そして、ささっと、寝床から出て避難していったのにはびっくりした。
(私の側にいたクロは、お兄ちゃんとおねえちゃんの様子を見てどうしよう?という風だったので、「大丈夫よ」と頭を撫でたら落ち着いた)

2011年の地震の時は、本震の後も何度もあの音がなって結構大きな余震が続いたので、うちのネコどもも身にしみていたのだろうか。

あの時、ゴンは夕方遅くまでどこに行ったか行方知らず。
探しても声をかけても出てこなくて、どこかにじっと隠れていたのだろう。
漸く落ち着いたころに出てきた。
シロなんかは、割と平気そうな顔で、私と一緒にトイレ(一番安全ときいていたので)にいたのに。
ロッキングチェアで寝ていたクロは、横の窓のレールのところに固まっていた。

今回は、福島は全く揺れなかったのだが、地震からもう3年経ったのに、まだあの音を覚えているなんて、ネコにとって、あの時の恐怖がいかほどだったかがわかる。


そういえば、クロがまだ我が家へやって来て1年ほどの頃、スーパーのビニール袋の手提げのところに首を突っ込んでしまって、パニックになって走り回ったことがあった。
逃げても逃げてもガシャガシャいってついてくるビニール袋はとてもこわかったと思う。

でも勢いで網戸まで倒して、外に出てしまったのには、こっちが慌てた。
幸いお隣の車庫に隠れたので、フーフー怒っているクロを抱き寄せると、おしっこしていて、かわいそうでその場で暫く膝の上でじっと抱いて、落ち着くのを待った。

それ以来、クロは、普通ネコなら好きそうなガシャガシャ音をきくと逃げる。
あれもトラウマだろうな。

130702 028s.jpg 
こう見えて、ボクたちって、結構デリケート?
130702 025s.jpg
nice!(2)  コメント(1) 
共通テーマ:ペット

サイエンス・ダイエットのリコール(アメリカで) [ネコの健康]

アメリカのFDAが、ヒルズのサイエンス・ダイエットで、
ScienceDiet[レジスタードトレードマーク] Adult Small & Toy Breed[トレードマーク]”(成犬の小型及び愛玩犬用)のドライのドッグフードのうち、2014年4月24日~5月13日にカリフォルニア、ハワイ、ネバダで 販売されたものが、サルモネラに汚染されている疑いがあるとしてリコールを発表しています。

調べてみましたら、日本ではサイエンス・ダイエットのこの種類のドッグフードは売られてないようですが、日本でもサイエンス・ダイエットを使っておられる飼い主さんも多いかと思い・・今回、ネコじゃなくて犬ですが・・一応お知らせまで。

前に、サルモネラ汚染による飼い主の健康被害を防ぐためのFDAのビデオを紹介しましたので、ご参考までに「ペットフードとペット用おやつの衛生的な取り扱い方」へリンクも貼っておきます。(といっても、ほんの2つ下の記事ですが・・)

(もしかして、日本では「アダルト小型犬用成犬用」として売られているものが同じなのかもしれません。ただ、今回のリコールそのものは、アメリカのことですが。)

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

ねこはなんでも知っている [ネコの日々]

先日の大雪以来、ちょっと疲れ気味で、昨日はインフルにかかり一気に高熱になって、身動きもできない状態でした。
それが、薬を処方してもらって、数時間で平熱に戻るという、本人もびっくりの快挙。
今の薬って、ほんとうに良く効くんですねえ。

で、飼い主が苦しんでいる間に、クロは前から傾いていたキバが1本、抜けていました。
抜けたよ、とも言わない。
痛い、とも言わない。
普通にしてます。
(もっとも、飼い主に通じないだけで、我慢してるだけかもしれません)

シロはもうすでに2本ともキバがない状態ですが、本人はケロッとしてますし、クロもそう。
ただ、口寂しいのか、シロのときも、クロも、時々ぺろぺろしています。
人間だったら、痛い、痛くなくても感染症なんか心配で歯医者さんに行くところです。

昔(お年ごろの頃)、結婚式ももう一度やれば今度はうまくできるよねと、友人と話していた事がありました。
たしかに人間、なんでも物事経験を積み重ねれば、うまく切り抜けていけることもあると思いますが、ねこが、一度の人生をしっかり4本の足でたって、自分に起こるすべてのことを自分で受け止めているのには、いつも感心します。
いやねこに限らず、多分、人間以外の動物はみんなそうですね、きっと。

なんか、熱が出た、きつい、動けないと、のたうちまわっていた自分が恥ずかしい。
こんな時ねこだったら、暗い隅っこに身を隠し、じっと耐えて、病魔の過ぎていくのを待っているのでしょう。

クロちゃんが偉く見える、すっかり風邪の去った今日です。


001s.jpg 

一応、窓際にねこ3匹、並んでいる。  もうちょっとシロがこっちに来れば、飼い主的には大満足なんだけどなあ。
nice!(2)  コメント(1) 
共通テーマ:ペット

ペットフードとペット用おやつの衛生的な取り扱い方 [ネコの健康]

FDA(アメリカ食品医薬品局)にこんなビデオがあります。

そんなに初耳なことは言ってなくて、割りと常識的なことですし、英語のキャプションもついてますが、一応、関係有りそうなところを、訳してみました。(いつものように拙訳、すみません!)

*****

「ペットフードとペット用おやつの衛生的な取り扱い方」

ほとんどのペットフードは安全ですが、バクテリアに汚染されていると、ペットだけでなく飼い主も病気になることがあります。

サルモネラ菌は、その代表的なもので、年に60件のペットフードやおやつ(まとめて以下、ペットフードとします)のサルモネラ汚染が報告されています。飼い主が、その汚染されたペットフードに触れて、病気になることもあります。最近20件もおこった飼い主が病気になった事例では、一箇所の工場で製造されたサルモネラに汚染されたドッグフードが原因でした。

サルモネラによる症状は、他の食中毒の場合と同じように、吐き気、下痢、嘔吐です。
成人の場合は、たいてい、不快感や2~3日横になるくらいですが、子どもや高齢者、免疫抑制された患者や免疫不全患者の場合は、重大で、場合によっては死に至ります。

市販のペットフードの場合も、生肉を与える場合も、安全ガイドラインに従うことです。

へこんだ缶フードや袋の破れたペットフードは買わないようにしましょう。バクテリアに汚染されている危険があります。
ペットフードを与える場所は、掃除や汚染された場合に消毒しやすいところに置きましょう。
ペットフードと接触したカウンターや床などは、洗剤とお湯で拭きましょう。
ペット-フードを扱ったあとは手を洗いましょう。
ペットフードに使ったボールや器具は、バクテリア汚染の可能性を取り除くために、洗剤とお湯で洗います。
飼い主の食物にバクテリアが移らないようにするために、ペットフードに使う器具は、フード以外には使わないこと。
缶フードや柔らかいフードを開けた場合、残ったフードは蓋をし、冷蔵庫に保存しましょう。
ドライフードは、悪くならないように、蓋をして、湿気のない冷暗所に置きましょう。

どのような保存方法を取る場合も、元のパッケージはとっておきましょう。
パッケージには、製造会社や、ロット番号、バーコード記号、賞味期限が記載されており、万一ペットフードが汚染されていた場合、調査のための情報となります。

生肉や冷凍肉を与えている場合は、他の生肉製品と同等の注意を払ってください。

家族やお子さんにも安全対策を伝え、自身や他の人が病気になるのを防ぎましょう。

バクテリア汚染以外にも、製造過程で、化学物質や毒、ある成分の含有量が多すぎたり少なすぎたりすることもあります。
この場合、飼い主に害が及ぶことはないかもしれませんが、ペットには大きな危険となることが有ります。

ペットフードが疑わしいと感じた時は、家族が病気になったらお医者さんに診てもらうように、獣医さんに相談することです。
ペットに病気の兆候がある場合、獣医さんが一番頼りになります。
そして、そのペットフードの製造会社にも知らせるべきです。ペットフードのパッケージに連絡先が有ります。
FDAにも通報してください。その際には、フードの形態、何用(犬とかネコとか)のフードか、ブランド、製造会社、いつどこで買ったかと、ロット番号などのパッケージに記載されている情報も知らせてください。

*****

FDAのリコールなんか見てると、サルモネラによるリコール、多いですもんねえ。
あと、中国製のペットフードによる被害もありましたし、ペットフードの汚染って、そんなに、稀なケースというわけでもなさそうに見えます。
日本だけ安全なんてこともないでしょうし・・。

日本の場合、FDAに知らせるじゃなくて、どこになるんでしょうか?
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

ネコの世渡り [ネコの日々]

今の時期、窓から入ってくる日差しがぽかぽかする日は、こんなふうに、ネコ座布団でひなたぼっこすることが多くなる。

035s.jpg

双子の(正しくは5つ子のうちの)ゴンとシロは、見かけは全然似てないのに、やることはよくシンクロしていて思わず笑ってしまう。
姿勢とか、表情とか、しっぽをS字にくねりながら歩いて行く方向とか、意図せずおんなじなんだから。


ただ、ここには、こんなふうにもう一つ、ネコ座布団が置いてあるのだ。

036s.jpg

ゴン、シロ、クロ、三匹そろってひなたぼっこすると可愛いだろうな~という、飼い主の思いを込めて。

でも、ネコ的には、そう、ことは単純ではないらしく、まだ1度もクロがここの座布団で寝たことはない。
くんくんと臭いをかぐので、クロも興味はあるんだと思うが、そこまで。

クロが遠慮しているのか?
シロの無言の圧力か?
(ゴンはその辺あまり気にしない)

ネコの座布団とか椅子の上の敷物とか、何枚もあるけど、そのうちクロが使える場所は限られている。
遊ぶときも、おねえちゃんお兄ちゃんの遊ぶ合間を縫って、ネズミさんを追っかける。
やっぱり、猫の世界の年功序列制度って、かなり厳しいのかなあ。


そのクロ、この12月で、我が家の一員となって丸6年となった。
6年前の12月はもう、時おり雪も降ってて、温室にいたとはいえ、痩せこけた子猫にはお外は寒かったはず。
度々網戸をよじ登るアピールに、nekoじいさんが根負けし、朝起きたら、黒猫が前足を伸ばして、座椅子でクークー寝てたのでした。

子猫ののら生活は苦労が多かったみたい(兄弟にもご飯とられてたもんね)で、未だに、思い出したくない部分もある様子だけど、持ち前の楽天的な性格が幸いして、うちの厳しい身分制度も、うまいこと明るく切り抜けている、というか、結構お兄ちゃんおねえちゃんにちょっかい出したりして、楽しくやってるようにも見える。

だよね?くーちゃん。

016s.jpg
nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:ペット

うん、このダシいけるよ~ [ネコの日々]

夕食の準備が終わり、もうすっかり日が落ちてしまった冬空にカーテンをしめたあと、アレルギー気味の旦那のために、今日3度めのモップをかけていたころ、ふと、気配を感じて、キッチンを振り返った。

そこには、食器にのせたままの私の明日の昼ごはん(=今日の夕食の一部)があるのだが。

その食器に、顔をつけたまま動かない黒いもこもこがいるではないか!

あわわわ!

「こら、何やっとる!・・とねえ・・・」
(どうも、クロに対しては、口調が厳しくなれない・・・)

「あらいけなかった?」と言いつつ、クロはその場を数十センチ離れて、ぺろぺろぺろぺろ。

今日のおかずは、先日福岡から来た知人のおみやげの、高級ダシを使った(けど肉も魚も入ってない)、治部煮風の野菜と厚揚げだった。

「ダシ、とってもよくきいてたよ」と、いつまでもぺろぺろぺろぺろ。

そうかあ、やっぱりいいダシ頂いたんだわ~!
なんて、感心してるところじゃなくって!

明日の昼のおかずが!ああ・・・
(どうも、クロには弱い・・)

あれは人間用に味付けしてるんだから、ねこが食べちゃダメなんだよ!
うちは低塩メニューだけど、それでも塩分あるからねえ。

DSC07315s.jpg
犯人は、コヤツ
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

ペット用ジャーキー~FDAのサイトから [ネコの健康]

ヤフーニュースに「ペット用ジャーキーで犬猫に被害、米当局が注意呼びかけ」という記事が載っていたので、久々に、FDA(米食品医薬品局)のサイトに行ってみました。
(FDAのジャーキーに関するページはこちら

内容は、ヤフーにまとめてあるとおりですが、気になった点を。

●「ジャーキーによると思われるペットの病気が増えていることを、FDAは2007年から気づき始めた」とあります。
これって、中国製のペットフードにメラミンが入っていた時期ですね。
(当時、うちのブログでも、「ペットフードで死亡」や「ペットフード汚染」として、何度も書きました。このページ次のページあたりにあります、ご参考までに。)
今回の件が、メラミンかどうかは、まだ原因が特定できてないと書かれているので、わかりませんが、あの頃から続いていたことなのですね。

●多くの場合、犬だが、猫も被害にあっていて、症状は、60%で胃腸の病気(肝酵素が高い場合もあればない場合もあり)、30%で腎臓または尿、残りの10%で、けいれんや震え、じんましん、皮膚の炎症などの様々な症状が出ている。

●問題となっているジャーキーの多くは中国製でブランドは限られていない。
多くのジャーキーは、チキンジャーキー(おやつ、柔らかいもの、裂けるもの)だが、ダックやさつまいもを含むものや、チキンやダックをドライフルーツやさつまいも、ヤムイモでまぶしたおやつもある。

●多くは、中国産だが、”中国産”と書かれていない製品であっても、原料を輸入して使っている事があるので、注意するべき。(確かにそうですよね!)
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

拝啓、元気です [ネコの日々]

暑くない?.jpg

気づくと、地震以来更新しないまま、4ヶ月が経ってる!

あの日は、とにかくよく揺れた。
地震のやつは、いろんなもの落とした。
思い切りよく、いろんなもの壊していった。

でも、とりあえず、ネコどもも飼い主どもも、皆、無事元気。

追い追い(たぶん・・)更新する予定だけど、今日はとりあえずこれだけ。

kuro.jpg
クロがいるのは、どでかいテレビが倒れたあとのテレビ台。
地震後しばらく、テレビが復活するまで、クロのお気に入りの場所になった。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

お兄ちゃんは面倒見がいい [ネコの日々]

クロとゴン窓際で.jpg
「ほら、鳥さん面白いねえ」「ほんとだー」

ゴンの後ろ姿を見て育つクロ.jpg
「まずボクが見てからね」「早くゴン兄ちゃんみたいに大きくなりたいなあ」

クロとゴンロッキングチェアで寝る.jpg
ゴン兄ちゃんと一緒だよ~!
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

落ちる~!かも [ネコの日々]

ネコのため、と思って買ったものに、あまりあたりはないのだが、最近買ったこの寝床は、シロとクロが愛用している。
(ゴンはオーバーサイズか?)

シロ寝2.jpg

ちょっとバランスが悪いらしく、寝返りを打ったりすると傾くのだが、寝ている当ネコは気にならないらしい。


シロ寝3.jpg

もう一度動くと、絶対落ちる・・・。


シロ寝とゴン.jpg

「シロちゃん、大丈夫?落ちない?」と、ゴンは心配そうだが・・・


シロ寝.jpg

本人は、こんな気持ちよさげに寝ている。
まっ、いいか。
nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:ペット

ネコ家の無駄なもの [ネコの日々]

一般家庭なら重宝するのに、ネコがいると無駄になる物ってある。
事前に分かっていれば買わないんだけど、買ってから分かると、便利でないだけでなく大蔵省的にも泣きたくなる。

最近分かったのは、押入に使う衣類や布団の圧縮袋だ。

旦那がネコのフケとダニアレルギーと判明して、使わない布団や衣類はすべてビニールにくるむことにしたが、引っ越しを機に、せっかくならスペースを作ろうと、すべて圧縮袋に。
思い切って、3箱ほど購入し、せっせと圧縮した。

しかし、10日もしないうち、ほとんどすべての圧縮袋は、”圧縮できない袋”になってしまった。

はじめは、やり方が悪かったのかとやり直したが、それでもまた自然とゆるんでしまう”圧縮袋”。

どうやら、掃除中、押入が開いたすきに、忍び込んだネコ(のツメ)が犯人らしい。

普通のビニール袋なら30枚入りが3つは買える値段だから、もったいないので引き続き、そのまま使ってはいる。
が、もちろん、スペースはもはや作れない・・・。

引っ越しの箱の上で2.jpg

「それくらい我慢しても有り余るくらい、ボク(わたし)たちってかわいいでしょ!?」
引っ越し前、箱の山も、たくましく自分たちの寝床や遊び場にした3匹。
nice!(2)  コメント(1) 
共通テーマ:ペット

ボクたち、引っ越しました [ネコの日々]

引っ越し後.jpg

え?前の記事の写真と変わってないって?

いえいえ。
実は、あれから引っ越したんです。
そうなんです。
年末の、ただでさえあわただしい時にですよ、奥さん!

ネコどもは大丈夫だろうか?
わお~んわお~ん(飼い主訳:「ここどこお?お家にかえりたいよお」)言って回るかな?と心配してましたが・・
さにあらず。
不思議なほど、何事もなかったかのように落ちついてる3匹であります。

今回新居の家具配置にあたって、どの窓からもネコが外を見えるようなモノを置くことをポイントとしました。
この窓からは、川が見えます、今の時期は白鳥も。
こうやって、引っ越しの度、捨てれば身軽になるおんぼろの家具も、ネコの役に立つかもと捨てられない。
困ったもんです、ネコの飼い主は。


  明けましておめでとうございます。
  ボクたち引っ越しました。
  今度、鳥さん見たくなったら、遊びに来てね。
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:ペット

すわ、おめでたか!?

ロッキングチェアの3匹2.jpg


いいえ。
そんなはずないんです。
うちのはゴンもシロもクロも、とおの昔にみんな手術すんでますから。

うちの車の営業担当のかた。
夕方来て、外から窓に映ったシロのシルエットを見て、「妊娠してます?」とのたもうた。
「いえ・・・ただの中年太りです」
「あ・・す、すみません!」

普通、ネコとは言え、そんなこと、よほど確信をもたなきゃ言わないと思うから、よほどそう見えたんだろう。

しかし・・・シロは家では、一番スマートなネコなんだけどなあ・・・。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

ネコとセンブリ [ネコの日々]

ああーっ!!大変だあ!
湯飲みがシロから抜けなくなってる!

シロとセンブリ1.jpg 「く、苦しい!助けて~!」

なんて訳はないんですが。

実はこれは、旦那が飲んだセンブリの湯飲み。
まだ若干残っているのでしょう。
(まさか、ワザと残してないよね?)

シロとセンブリ2.jpg 「いいにおいー」

でも、ネコってどうしてセンブリが好きなんでしょ?
先代のゴン子も大好きでした。
あんな苦いもの、私は苦手ですけど。

シロとセンブリ3.jpg 「ついでにお顔も洗っとこっと」

うちではゴンとシロがセンブリ党です。
ゴンは特に味にうるさく、
寝かせた熟成もの(濃いヤツ)が好みで、それ以外はチラ見して終わり。

シロとセンブリ4.jpg 「あら、もうなくなっちゃったわ」

もしかして案外、二匹ともストレスが胃に来てるとか?
「飼い猫って、大変なんだから」なんて言ってる?
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット

ツーショット [ネコの日々]

お兄ちゃんと3.jpg
 「お外は面白いねー!ゴン兄ちゃん」 「そうだねー。」
 「あ、ほらほら!」 「わー!ほんとだ、すごいね!」


クロは、家にやってくるようになったはじめから、ゴンを(大いに!)慕っていただけあって、
相変わらずゴン兄ちゃんが大好きだ。


お兄ちゃんと1.jpg
nice!(2)  コメント(1) 
共通テーマ:ペット